あらすじ

ひろゆき(デスライティング)
遠藤さくら(著)

すべてを生むのは、いちまいのメモである。
あなたを傷つけているのは、あなたである。
あなたの人生を書いてみてください。
生きていられたら、死んでいないのであれば、
あなたの人生観は変わるでしょう。
10分以上書いてみましょう。
1週間書いてみれば、私の場合は、メモ書きを
1日に12時間以上は書いています。
だから書くことには困りません。
どんな馬鹿にでも、デスライティングは続きます。
明日生きているのであれば、長々と書くことは続くでしょう。
デリカシーがない上司の場合。ひとり裁判は楽しい。
きちんと、頭の中の整理ができていないからストレスを感じるのです。
悪口を言った。ですがあなたは褒められたこともあるのです。
確かに、裁判にかけると怒りは60パーセントだった。
だけど、本当に私は、彼が嫌いなのだろうかです。
人は主観の生き物だからです。
人に嫌な思い出を作ったら、論破型な人間は何を考えているのか。
つまりは、ひろゆきを登場させます。
常に勝ってる訳ではなくて、常に正しいことを言わない。
常に主観的な知識や自分のデータを出せば勝ちです。
裁判は勝利しました。
無駄な悩みに勝つことにより、あなたの中にひろゆきを創造しちゃいましょう。
再生回数を考えなくてもいいよ。

あなたの主観です!はい、終了となります。

ノックアウトされた打ちのめされた相手の顔を見てください。
あなたの勝利を実感しましょう。
そうではない悲劇に見舞われた際には、本当の苦痛とは受け入れるしか出来ないのである。

そんな事はないと思っていたら苦痛しかない。
自分にしか観察できない状況は、ただ見る。アクト、行動する。
そのままにして、日常を過ごしてください。

そうすれば、何もなかったふりの中で、悲しんでいる自分が居る。
そのリピートが繰り返される中で、大きい期待をせずに、淡々と暮らせるようになる。

孤独が最大の防御であり、孤独が最大の敵である。

そのような日常を通してしか、人間は不幸を乗り越えることはない。

第二の矢。

自責で他責で独診であなたを傷つけようとしてくるから、あなたは第一の矢を避けられないけれども、

あなたが第二の矢で自らの命が絶つことはない。


遠藤さくら

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/29
  • 現在の作品ひろゆき(デス・ライティング) 遠藤さくら(著)