あらすじ

アベノミクスは成功しなかった。
遠藤さくら(著)

そんな直ぐに廃次元金融緩和はやめないよ。
じゃあ、このまま不況が続くのか。
その中で、イールド・カーブ・コントロール『日銀が修正したイールドカーブ・コントロールとは A 企業や個人がお金を借りやすい環境を作るために、長短金利を低く抑え込む政策だ。 イールドカーブとは、国債の利回り(金利)と償還期間(満期)の関係性を示した曲線のことで、通常は国債の満期が長くなるほど、利回りも上がるを意味する。』を少しづつ治療しながら、スピーディーな賃上げと言葉選びが上手な人選びとして植田総裁が就任しました。じんわり
と副作用をなおしながら、賃上げをしてゆく。しかも、世界を驚かせずにヤバイのはわかってはいるけれども、10年間の黒田総裁の大ピンチの中、続投を得た植田総裁の結果をだすための金利を上げたいので賃上げをしていることを楽しんでゆきましょう。
必殺技を使い過ぎたせいで日本国は駄目になった。
元々黒田総裁とは何か?黒田総裁の方が異例の人事であったことを理解していますか。
日銀の総裁は財務省の事務次官か日銀の副総裁経験者が日銀トップ長方形の円卓会議がありました。そこには、9人の席がありました。総裁を含んで9人で回しています。それが日銀というキャリア官僚で組である。財務省事務次官or日銀副総裁の関係者どちらがなるのがいいでしょうか?この質問に答えられたら政治経済よくわかっています。日銀が一萬田尚登が18代目の日本銀行総裁に就任した時、財務省は岸田総理大臣がいまは、決めていますが、内閣が日銀の総裁を決めてしまうと、内閣の支持でお金を擦り続ける国に逆戻りするのである。お金を擦り続けるとどうなるか。円が信用を失い、国債だけが残る。馬鹿は金を刷ればよいというが、何も理解しては居ない。忖度が出来ていない。内閣が官僚の人事に対して忖度をしなければならなくなったから、忖度というキーワードが高まりました。財務省事務次官から日銀総裁を決定するのをやめましょう。戦後間もなく強かった日銀という独裁政権。お金を増刷すれば良い時代ではなくなった。黒田さんは事務次官経験者ではなくて、副総裁でもなくて、アベノミクスを安倍総理が当時実現するために、黒田日銀総裁を選んだ。それが10年間続いた。しかし、アベノミクスは失敗して、三本の矢は圧し折れて、可能性として高い財務省からでもなく副総裁でもなく、日本の学者の中から選ばれたのが、植田総裁である。これには難色が示された。アベノミクスをガラッと変える訳でもなく、副総裁が蹴ったのは、現在はチャンスではなく激ヤバ状況。誰もマウンドに上がりたくないために、どうしていいかわからないために、通常攻撃が痛すぎて、必殺技を止めてしまえば、通常攻撃が痛すぎる状況。

遠藤さくら

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/29
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