あらすじ

ここ、オームドランドは夏場は特に糞みたいな臭いがするが 私にはとっては都合が良い町と言える。 創作意欲が刺激され、脳が震える。 いや、別に糞の臭いが好きとかそういうわけではない。断じて。 実際、脳を震わせたい時にはドラッグも手に入れやすい上に ここは狂人変人の見本市のような所であり事件 それも不可解なことがたまに起こるからだ。 私自身は一応、普通人であり残念ながらそういった事件に遭遇したことはないが。 いや、『なかった』だ。 「どうして彼を殺したんですか?」 その声がしたのは私がスーパーの茶色い紙袋を抱え、ドアに鍵を挿した瞬間だった。

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小説を読もう2023/09/27
  • 現在の作品ある結末