あらすじ
地味で目立たない荻沼耕哉は観察を趣味にしている。 朝の満員電車で隣になった巨乳ギャルを目の保養として観察する。 中学時代からの友人である田中慎也とは友達としてうまくいっている。 荻沼は隣の席の地味で大人しい森村早穂が気になっている。授業中も森村の洗濯板胸を凝視し、トイレが近い森村は授業中におしっこを我慢するのが癖になっている。 電車内で巨乳ギャルと再会し、荻沼は怒られて落ち込む。 荻沼は休日に偶然森村を見かけ、こっそり観察して幸せを感じる。 荻沼、田中、森村の3人は図書室で試験勉強をする。試験後、荻沼は森村によく話しかけられるようになり、距離を縮めていく。