あらすじ
学生時代どうしても同姓で群がっていることで、『アレとアレは、ホモ?』、『アレとアレは、レズ?』みたいに見えてしまう。 思春期と言われる中学時代なんて、男女だけではなく、同姓で付き合っていそうな雰囲気を醸し出している人もいた。 それこそ、同姓で一緒に帰るなんて、付き合いたてのカップルにしか見えなかった。 そんな中に飛鳥と美月のラブストーリーがいきなり始まる。 部活と選択授業は同じだが、クラスも帰る方向も違う飛鳥と美月だが、ある事がきっかけで距離が一気に縮まってしまった。 それにより、部活や選択授業だけでなく、昼休みも一緒に過ごし、下校は無理やり美月の家まで行かされるようになる。 更には、適当主義だった主人公の練習相手もAちゃんにより、適当な飛鳥を美月が整えていく。 始めは、美月に無関心だった飛鳥だが、ちょっとしたことがきっかけで、どうも同性である美月が気になっていく。 でも、飛鳥は同性愛を拒み理性を保とうとするのだが、いつしか美月に心惹かれてしまう。 そんな物語です。 ※この物語はフィクションです。 登場する人名・社名・事件・団体とは一切関係ありません。 通勤通学などで、お読みください。