あらすじ

哲学者カントのエートスの根幹に「理性信仰」をみ,かれの全思索をこの概念に結びつけて統合的に理解する.カントにおける「知る」ことと「信じる」こととの内的な連関がテクストの綿密な分析に基づいて提示される.今日,道徳や宗教について考えるうえで有効な,ひとつの指針を提供するものともなっている.著者10数年の研究を集成.

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単行本

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Ebook Japan
Ebook Japan2023/09/28
  • 現在の作品カントと神 理性信仰・道徳・宗教