あらすじ

「もう、しょうがない……」 「だってさ……ライオ…………死んじゃ…………」 ここにはおとながすくない。 はるせんせいと、あきせんせいと、いつもここにいないふゆせんせいとおねんねしてるなつせんせいだけ。 あとは3さいから5さいのこどもが50にん。 ぼくは4さい。 『ここ最近には珍しく、多くの個体が残ったらしい』ってあきせんせいがいってたけど、どういうことかはわからない。 「個体を管理しないと、母船に戻るまで食料がもたない」って…………… 避難船にのる男の子は、先生との約束を守るが……………

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小説を読もう2023/09/23
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