あらすじ

高校3年生の野球部員・小林樹は、いつもと同じ5時22分発の電車に乗った。 向かい側の長座席にはいつも通り校内一の美少女・小川五十鈴が座っていて、彼女はいつも通り英単語帳に目を通している。 ただ、一つだけいつもと違うのは。 彼女の鞄の持ち手に、猫のキーホルダーが付いていたこと。 そのキーホルダーは、樹が彼女に贈ったものだった——。 これは、負けず嫌いで奥手な二人が、2年越しの初対面を果たす物語。 ※カクヨムにも載せてます

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/12/16
  • 現在の作品2年越しの初対面