あらすじ

29歳独身男性が仕事帰りに月を見て、置き去りにしていた恋愛感情に気付くお話。社会人になって7年、仕事にも一人暮らしにも慣れたけれど、何にも張り合いが持てない。夢を追いかける元気もない。大学で文芸部だった男は、月を眺めてその頃好きだった女性との会話を思い出す。 恐らく、ハッピーエンド、という終わり方です。 1600字程度の短編です。 ***武 頼庵(藤谷 K介)さまご主催の『月(と)のお話し企画』参加作品です。

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小説を読もう2023/09/27
  • 現在の作品たちまちにではないけれど、立待月はきっと夢を叶える