あらすじ
中学生の時、一人の女の子が転校してきた。田舎の学校に転校してくる子は珍しく、僕は彼女にたくさん話しかけた。彼女とは、すぐ仲良くなり休み時間の度に話す仲になった、けれど、僕のひとつの嘘がきっかけで話さなくなる。話さない間に彼女はどんどん可愛くなり、学校の人気者になった。話さなくなり1年、2年と経ち、あるきっかけで話すようになり、仲直りする。また、以前のような関係に戻れそうだったが、そんな時、僕の幼馴染から彼女のこと好きだから協力してねと頼まれる。 「小説家になろう」「note」にも掲載しています。