あらすじ
「ガイゼル王の子供を妊娠したので、
報告しに参りました。」
アメリアは今朝、
王の子供を妊娠したと言い張って
城に無理やり入ってきた。
「ガイゼル、、ほんとうなの?」
私の名前はレイシャ・カナートン。
この国の有力貴族の娘であり、来月にもガイゼルの正式な妻になる予定だ。
「ご、ごめん、レイシャ。
ほんとうだと、思う、、多分。」
「それでどうするの?」
「子供を妊娠してしまったんだから、
城に迎えるしか、
無いだろう、、?」
あんな、身元の分からない女を
城に入れるなんて冗談じゃないわよ。
「ガイゼル様。
当然私を、
妻にしてくれますよね?」
「冗談じゃ無いわよ!」
「ねぇ、ガイゼル様。
こんな怖い女とは婚約破棄して、
私と結婚しましょうよ?」
そして城にはいってきたアメリアは
私にさらなる苦しみをもたらした。