あらすじ

高一の夏休み、初めて美容室で髪を切った。 しかし、僕はクラスの中でモブのような立ち位置。 モブが身なりに多少気を使ったところで、誰も気付かないし気にしない。 事実、夏休み明けの久々の登校では、誰も僕の変化に気付かなかった。 たった一人を除いて——。 「齋藤、ちょっと雰囲気変わった?」 これは、勇気を出してちょっとだけ自分を変えた、少年と少女の物語。

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小説を読もう2022/08/19
  • 現在の作品初めて美容室で髪を切った。夏休み明け、気付いたのは隣の席の女子だけだった