あらすじ

皆様。お初にお目文字つかまり、誠に恐悦至極にございます。私《わたくし》は喫茶店 彩《さい》の店主をしております。宮部ヨシトと申します。この度は私の店へのご利用ありがとうございます。つきましては当店にて新しく加わる新メニューをご提供したく思いますが……え? 私が始末屋と呼ばれている裏の住人? とんでもございません。私はしがない喫茶店の店主にございます。えぇ、私は『始末屋』などではございません始末屋では、ね。はい。それにしてもまったく……一体誰がそのようなことを言ったのやら。これはその方を見つけ出して誠心誠意ご説明と訂正をしなくてはなりません。皆様。申し訳ございませんが、私、急用が出来てしまいましたのでこれにて失礼いたします。私が去りましても皆様はどうぞごゆるりと当店をお楽しみくださいませ。では、これにて────。 *丹下は逃げ出した。ヤツがくる! 月1~2ぐらいで投稿する予定です。皆様どうぞ宜しくお願いします。 基本読み専の丹下 博観がおくる現代版アトラクションファンタジー(?)開幕。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/11/03
  • 現在の作品仕置人ヨシト ~この男、マジやべぇ~