あらすじ

家

今は真夜中。時刻は2時頃です。

私はその夜眠れませんでした。

夕日が落ちる頃、家の中に人影を感じたからです。

私は影が怖くて仕方ありません。

呪われた人の徘徊やフランス人形の髪の毛が伸びる。

そうしたものに囲われていたからです。

たいていは、何もなく終わります。

しかし、今日はそうではありませんでした。

電気が消えたり点いたりするキッチン。

まな板の上には、包丁が乗っかっていました。

人影を感じて、文字を打つのを止めます。

玄関へ見に行きました。ぎっぎっぎっぎっ・・・。

だれなの?そう聞きたいのは山々ですが、闇バイトの件が頭からはなれません。

私は最近自分が襲われてしぬのではないか?そのことばかりを考えていたからです。

実際は何も起きてはいなのに、何か起きたと錯覚するほど疲弊していました。

私は、PCで物を書いています。Windows7がOSであり、サポートが切れたために、

新しい4万円くらいのPCが欲しくて、頑張って物書きをしています。

物しか書かないので、それほど高いPCは必要ありません。

なのに、何故、この私がこのような怖い思いをしなければならなかったのか。

人間とは、疲弊したり、心が弱かったり、そのような化け物がくるのではないか。

そう思へば思うほど、ドツボにはまるみたいです。後は、ストレスを感じて居ませんか。

よく医師から聞かれます。私はストレスをストレスと感じられないほど夢中になる癖があります。

幻想の世界とは、現実世界と繋がっており、思ったことが現実になるようです。

みなさんは、どうでしょうか。大したことではないのに、怖いことはありませんか。

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/26
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