あらすじ

自転車ロードレースでもっとも格式の高い大会のひとつ「ツール・ド・フランドル」。 若き日本人レーサー、東郷源治は、注目度の高いこのレースに参戦するチャンスを得て、本場の一流チームからのスカウトを得るべく勇んで戦いに挑む。 そこで繰り広げられていたのは、自転車レースのセオリー「ライバルの後ろに付くと向かい風を避けられて得」とは真逆の、序盤からの激しい先頭争いだった。源治も体力の消耗を覚悟でこの争いに加わって行くが……。 (※注意※) 自転車競技、とくに日本の自転車競技界に対して、かなり厳しい批判を含んだ内容となっております。明るくさわやかなスポーツものを求められる方々には向かないと思います。

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カクヨム
カクヨム2023/09/24
  • 現在の作品先頭を走る者が常に正しい ~雪風のフランドル~