あらすじ

幸運にも、自作の小説が書籍化するという奇跡が起こった、カクヨム作家の私。 だけど喜びの絶頂から数か月後、これだと思う話が全然思い浮かばず書けもしないという、所謂スランプに陥ってしまう。 そんな中、気がつけばこんな言葉を漏らしていた。 「まあ、書籍化って目標は達成できたし、このまま書くのは引退してもいいかな」

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カクヨム
カクヨム2021/03/29
  • 現在の作品書籍化というゴールのその先へ