あらすじ

死に場所を求めて山中に入った私が見つけたのは、既に廃園になった遊園地の跡地だった。 浦野ドリームランド。 入口にはそう記された、朽ち果てた看板が垂れ下がっていた。 何かに導かれるように、園内のミラーハウスに入り込んだ私を待ち受けていたもの——。 それはまさしく桃源郷であった。

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小説を読もう2017/07/19
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