あらすじ

ママに怒られ屋根裏部屋に隠れた僕は、そこで古いブラウン管テレビをみつけた。 つまみを引くと死んだおじいちゃんが画面に現れ、僕は毎日おじいちゃんに会いに屋根裏部屋へ通い、楽しく過ごすようになる。 でも、次第にテレビの映りが悪くなってくる。 最初は「トン」と軽くたたくと直っていたが、「バン」・「ドン」と力を込めていかないとおじいちゃんの姿が見えなくなってきた...

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/05/28
  • 現在の作品ブラウン管じいちゃんとトン・バン・ドン