あらすじ

「グローリア・フェンティス侯爵令嬢! お前の振る舞いはまったくもって王太子妃としてふさわしくない! そのような品性下劣な者を私の妃として迎えることは出来ぬ! よって私、アラン・タラレルが婚約破棄を申し渡す!」 パーティ会場にアラン王子の声が響いた。 王子の決断を口々に褒めそやす側近たち。 馬鹿?

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小説を読もう2021/08/21
  • 現在の作品もし王子殿下の取り巻きたちが業務命令に従っているだけだったら