あらすじ
「ねぇ飛鳥馬くん。私のお願い、聞いてくれる……?」 清楚可憐な親友の幼馴染に突然呼び出され、そう言われたのがすべてのはじまりだった。 俺――飛鳥馬京也に近づいてくる女子は、大抵イケメンな親友と仲を取り持ってもらうためだ。 だから、こいつもきっとそうなのだろうと思った。 そして当然のように恋愛相談を持ちかけられたが、同時に男子として女子にされて嬉しいことを練習したいと言われる。 俺に勘違いされそうなこと色々やってくるけど、本当に俺のこと好きじゃないんだよな……? ※小説家になろうにも掲載しています。