あらすじ

「狙え! ラッキーセブン!」 甲子園のマウンドに響くのは、敵を鼓舞する応援席の歓声。 7回裏、相手の攻撃。なんとしても、このリードを守り抜いてみせる。 ボールを浅く握りしめた相棒を真っ直ぐ見つめながら、俺はミットを構え直した。

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カクヨム
カクヨム2023/03/13
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