あらすじ

黄道を刻む二十四の時の詩 秋分の詩 空を照らす光が地に届く時間と 夜の光が地を包む時間が 互いに時を分け合う頃 分かち合うのは時だけではなく 光自身もまた 冷静さと情熱の狭間で 身の内を裂け合っていて

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小説を読もう2023/09/23
  • 現在の作品秋の夜明けは水に濡れ 秋の夜更けは光に濡れ