あらすじ

優秀な妹と比べられては両親から虐待されるという、不遇な日々を送っていた男爵令嬢のアンジェリカ。 そんな彼女は八歳の時に参加した社交パーティーで、一人の美少年ギルバートに出会う。 「安心しろ。俺が君を助ける! だから、待っていてくれ!」 自分の境遇を話したアンジェリカに、ギルバートはそんな力強い言葉をかけてくれた。 アンジェリカはギルバートの言葉を信じ、白馬の王子様を待った……待ったというのに。 十年後に開かれた妹の婚約パーティー――妹の隣には白馬の王子様がいた。 失意の中、沈みそうになるアンジェリカだったが、ギルバートの口から誰も予想していなかった言葉が放たれる。

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小説を読もう2023/09/22
  • 現在の作品私を救ってくれたのは白馬に乗った王子様ではなく、ちょっと黒い馬に乗った王子様でした