あらすじ

わたくしが辛抱すればいいの、ああ……なんと可哀想なお姫さま。意地悪な王妃に、寵姫だった実の母を病に追い込まれ、自身は王妃の娘にイジメられ……生まれ変わったら、幸せになりたい、そうお姫さまは、願ってました が! オーホホホホ!わたくしは馬のおかけで生まれ変わりましたの!色々思い出しましてよ、生まれる前の『自分』の末期の想い、お母様のお言葉、そして封じ込めていた今のわたくしの心の内……そして目が覚めました。 『わたくしを突き飛ばした者と、馬丁をむち打ちの刑に処しなさい!』 お優しい姫様が、おつむりを打たれて変わられた……皆はそう言いました。おーほほほほ!

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小説を読もう2020/03/01
  • 現在の作品馬に感謝いたしますわ!〜 目が覚めても現実世界でしたけれど