あらすじ
85年生きた人生が終わりに近づいているルーカスは死の間際に見る走馬灯の中にいた。
走馬灯の中、ルーカスは10歳まで施設で共に過ごした「エド」と再会する。
エドもまた走馬灯の中で自分の人生を愛せたのかという答えを探していた。
これは出会いと別れと訪れる理不尽な試練の中で自分の人生への答えを探す物語。
※作者自身の病気(病気の詳細については控えさせていただきます。ご了承ください)の影響で遅筆と何度も修正を繰り返す傾向があります。ご理解いただければ幸いです。
※作中のエドの目の病気は現実に存在しません。エドの病気を「障害」と表現するのは、この物語の世界では私達の世界同様に障害者と認知されないと受けられない福祉の支援があるからです。あくまでこの物語の世界だけにある架空の障害です。
この物語はフィクションだということを前提に読まれてください。
尚、登場人物が暴力の被害に遭う描写と性的接触の描写があります。フラッシュバックを起こす可能性のある方は無理をしないでください。