あらすじ

金にも近いようなブラウンの細く柔らかな毛先。
そっと壊さぬように撫でる。
漆黒の二つの宝石がこちらを見つめる。
-------「なあ、お腹減ったよ。」
小さな唇から不満がこぼれる。
僕は無言でキッチンに向かった。


少女「クロコ」とヴィジュアル系バンド ドラム「白岩」の狭くて美しい誤認から始まる誘拐生活。

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アルファポリス
アルファポリス2017/02/02
  • 現在の作品毛先