あらすじ
天上の美貌と才能を持って生まれた妹は愛されて、平凡な容姿と能力しかなかった凡骨な姉は虐げられて育ちました。 普通なら家族を憎み、世界を呪い、復讐へ走るのでしょうが――姉は凡骨ではあったけれど、普通ではありませんでした。 「今日も妹姫様はお美しい。私のような凡骨が生きる事を許されたのは、姫様をお守りするため! お女中どの、私は強くなります。全ては姫様の御為に!」 無いものねだりをせず、与えられたものに満足し、周囲へ感謝を捧げ、努力を怠らなかった平凡な姉は、いつの間にやら、最強へ至ったのでした―― *大昔に書いた小説です。 *「小説家になろう」さんにも載っけています。 *自分としてもすごい懐かしいです。ヤバい。