あらすじ
不安や緊張は、生存本能である。
遠藤さくら(著)
最悪な結末:自己不信
自己不信に陥らないための方法
脳がパニックになり、自己不信へと陥ると頭の中に置き続けること。
人間の脳味噌はシングルタスク。同時に三つのことをできないように出来ています。
一個のことを何度も何度も考えてしまいます。頭の中に置いているうちは、客観視ができない。
メタ認知を行う。メタ認知ができる人はすべてをメモにしてブレインダンプする。
集中力が低下してしまう。過去と未来にこだわる。43パーセントも過去や未来について考えがちである。
没頭できる趣味を持つと良い。意味があり、自己肯定感に結びつくとなおよい。
毎日、同じ仕事をしていて、お金も安定して来たしかし不安だ。
挑戦しつづけること。承認されている。安心感の正体は、不安の除去ではない。
自分にも味方が居る。承認してくれている。ほっとできる環境がある。
そして、新しい挑戦をし続けている。それを支えてくれる仲間が居れば、荒れた海でも安定できる。
安心感の正体を承認しておく。
人は生き様において、自分にとってがっかりしたなどのフレーミングをした。
落胆することが起きたらば、後から意味を考えるので、取り敢えず、ラッキーやいいね!と承認してあげる。
そうすれば、落ち着きが与えられる。
気付きが与えられる。ラッキー!、ツイテル!面白い!一日10回は言う。
何か不足の自体が起きた時に、人間の脳とは起きた出来事の意味合いを探索する所から、大した意味が無いことが起きる。
メンタルとは自己否定だけは絶対にしない。
遠藤さくら