あらすじ
「愛してるよ、麻美子」私に足指をしゃぶらせながら、主人は優しい声で笑った。――私も、愛してる……両親を幼くして失い、引き取られた遠い親戚・神宮司家には歳の離れた玲哉がいた。麻美子が十八の誕生日を迎えた夜、玲哉は強引に麻美子を奪う。それも普通の犯り方ではなく……ニ年の蜜月のあと、玲哉は麻美子を残し海外へ。そして五年ぶりの帰国の際に婚約者を伴って現れるだが――二人の間には忘れられない快楽と淫楽の時間が蘇った!!※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)