あらすじ

「あはは。また寝取られちったよ」 有村月麦は、言うなれば寝取られ体質。彼氏を寝取られた実績100パーセントの美少女である。 月麦は今日も、幼馴染の鷹宮蒼の部屋で憂さ晴らしに酒を飲む。 「もう私、誰も信じられないかも……」 それでも、いつも、ずっと昔から、見守ってくれている人は誰だっただろう。 ぶっきら棒だけど、こんな自分を見捨てず、話を聞いてくれる……。 「ねぇ、私ってまだ処女なんだよ」 かけがえのない幼馴染へ送る、一生で最後のラブコメ。

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小説を読もう2023/09/21
  • 現在の作品寝取られ100%の幼馴染が拗らせ処女だった話。