あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
時平様には溺愛する幼い姫がいて、いつもその姫のために頑張ってる。
(以下のあらすじは9/16掲載作品「独善の彼岸花(どくぜんのひがんばな)」についてです。)
京の都の夜と言えば鬼はつきものだが、悪戯するぐらいの小鬼はよくても、強姦する鬼はダメ。
鬼の正体が一体何なのか、時平様は推理を巡らしその正体とそれよりもっと恐ろしい心の闇を暴き出す。
(1話(エピソード)ごとに独立していてエピソード間の関連がほぼありませんので、どの1話でもお読みいただけます。)