あらすじ

【内容説明】 「では、簡単に紹介します。中世ヨーロッパで、女性が主人公の物語です」 「何だよ。お前もそういうのを書くようになったか」 「はい、よろしくお願いします!」 「ちょっとまて、中世ヨーロッパ風、いわゆるナーロッパじゃないんだな?ヨーロッパのどこ?中世のいつ?」 「…えーっと、主な場所はドイツのラインガウ地方です。時期は12世紀となります」 「ラインガウってどこだ?」 「ワインの産地で有名なところです。近い都市だとマインツになりますね」 「まぁ、いいや。で、何か悪役令嬢が出てくるの?」 「…あの、…女預言者」 「ファッ!?」 「あっ、聖女です!ガチ聖女の話です!」 という訳で、12世紀に実在した聖女(に後年認定された人)のお話です! 医学、薬草学、作曲家、博物学、神学者、説教者、作家と多方面にわたって活躍した、修道院長さんです。 けっこう有名な人なので、恐れ多いと思いながら、頑張って書きました! 知ってる方は大いにツッコミを! 初めて知った方は「へー、こんな女性がいたんだ~」な感じで読んでくれるとありがたいです! 全6話となります。 【注意】 私の物語では、珍しく残酷表現はありませんが、ちょっと百合要素があるので、保険としてR15とさせていただきます。 ラテン語は一応ルビを振ってありますが、正確性については保証できません。 【主な参考文献】 「現代に響く声 ビンゲンのヒルデガルト」:レジーヌ・ペルヌー著、門脇輝夫訳、聖母文庫

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小説を読もう2023/09/22
  • 現在の作品教会博士、ビンゲンのヒルデガルト