あらすじ

YouTubeなどにて、先行利益で儲かっていたチャンネルが軒並み視聴回数が落ちている。
主に、鴨チューブだが、それはなぜかを考察します。

・先行利益とは、将来的に儲けることを前提にして、先に投資を行うことを指します。
・例えば、YouTubeチャンネルでは、広告収入やスポンサー収入などがあげられます。
・しかし、最近では、競合が増え、過剰な広告やスポンサーがつきすぎることで、視聴者が離れてしまうことが多いといわれています。
・また、企業側も広告費を抑える傾向にあり、広告収入が減少していることも一因と考えられます。
・一方で、クリエイター側は、視聴回数や再生数に依存しているため、収益が減少すると生活が困窮するケースもあります。
・このような状況を打開するためには、新しい収益源を見つけることが必要であり、例えば、商品の販売やファンクラブの設立などが挙げられます。
・しかし、それらにも限界があり、クリエイター側は常に新しいアイデアを模索する必要があるといえます。

デジタルで食べていけなくなる時代の到来。
CPUに例えてもらうならばわかりやすい。
CPUとは、パソコンの頭脳である。これは、先行利益が利かないものである。
CPUは3ヶ月後には新たな次元のCPUが発売されてゆき、2年後と2年前では偉く違った世界になっているよというものである。

遠藤さくら

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/22
  • 現在の作品先行利益で儲からない時代になったのか?  遠藤さくら(著)