あらすじ

魔法が存在すると証明された世界。 学者たちは、古代の魔法を復活させるべく、研究を行っていた。 伊藤天音は魔導師としての才を見出され、魔導師養成学校に通うことになる。しかし、彼女は古代の「魔法」を愛しており、現代の魔導技術に関心が持てなかった。 だが、魔導師養成学校での優秀な成績を見込まれ、天音は国に5つしかない国立魔導研究所に配属されることになる。さっさと出世して魔導研究をしなくて済む役人になりたいと考えている天音は、研究所でいち早く成果を出せるよう、配属が決まってからも努力を続けた。 しかし、配属されたそこは曲者ばかりの弱小研究所で― 「転属したい」 天音の夢は叶うのか。 転属することはできるのか。 これは、とある研究所の、曲者魔導師たちに振り回される新人の研究日誌。 魔導を嫌っていた天音だが、研究員たちの過去を聞くにつれ、考えが変わってきて― 天音は何を選択するのか。新たな物語が始まる。 第1部、完結。これより新人魔導師の訓練が始まる。 第2部、完結。これより発掘調査を開始する。 小説家になろう、アルファポリスでも連載中。

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カクヨム
カクヨム2023/08/22
  • 現在の作品国立第5魔導研究所の研究日誌