あらすじ

源頼光と四天王が、酒呑童子を退治した後のお話です。 足柄峠で貞光と出会った金太郎は、その剛力を見込まれて都に上り、源頼光四天王の一人となって酒呑童子を討ち果たす。 しかしその祝宴の席で、彼が浮かない顔をしていた事に、貞光はずっと気にかかっていた・・・ 昔話、平安時代の謡曲『羅生門』の後の話でもあります。 ※ここでいう羅生門とは、平安京の羅生門です。 ※金時(金太郎)という人物は実在が疑わしいともされているようで、それならばと酒呑童子討伐あたりの年齢を少年ということにしました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/09/20
  • 現在の作品花の齢のその頃に