あらすじ
「お前を追放したのは、俺がそうするように頼んだんだ。お前がいる限り俺は幸せになれない」
元婚約者は突然現れ、彼女にそう言った。彼女はショックを受けて愕然とした表情を浮かべている。すると、今度は王女がやって来た。彼女は美しく魅力的な笑みを浮かべながら、主人公に向かってこう言ったのだ。
「あなたは邪魔なの。私の計画にあなたがいると上手くいかないのよ」
王女たちの言葉を聞いて、私は全てを悟った。彼女こそが元婚約者に命令し私を追放するように仕向けた張本人だったのだ。
私は自分の名誉や地位を取り戻すために、彼女たちに立ち向かう決心をするのだった。