あらすじ

吾輩はもののけである。名前は特に無いが最近は「けだま」と呼ばれている。見た目のまんまである。吾輩の見た目が饅頭型の毛玉のようなフォルムをしているからのようだ。失礼な話だ。もっとましな呼び方があるはずなのだ。 須藤が風邪をひいた。朝、吾輩の朝ご飯を用意した後、気がつけば吾輩お気に入りの風がよく通る廊下で倒れておった。吾輩はお気に入りの場所を取り戻すために須藤をベッドまで運ぶことにした。 これは、もふもふのもののけが看病をするお話。

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小説を読もう2021/05/15
  • 現在の作品飼い主が風邪をひいたのだ。