あらすじ
高校2年生の静原 蒼樹は友達のいない至って普通の高校2年生。そんな蒼樹のクラスには学校で1番有名な女子がいる。名前は浅葱 静流。静流は並外れた美貌と学力、運動神経を持っていた。だがあるあだ名がついていた。そのあだ名が氷の女王様。何故そんなあだ名がついたのかと言うと、それは静流の態度が影響していた。静流は常に誰にでも冷たい。特定の人物に冷たいなどではなく全ての人間に冷たい。そしていつしかそんなあだ名が付けられていた。そんな一見するとなんの接点も持たなさそうな2人だが、ある日の昼休み、蒼樹が静流が告白されている所を目撃する。そこから2人が接点を持っていくことになる。