あらすじ

ある日。なんの前触れもなく、幼馴染みが自殺した。 遺書は残されていたようだが、書かれていたのは家族への感謝の言葉と幼馴染みである俺への告白だけ。 彼女が死んでから、俺は生きる意味を失ったような気がして何をするにも上の空。 その時になってようやく、本気で幼馴染みの事が好きで彼女に人生を楽しませてもらっていたようなものなのだと気が付いた。 彼女がいない生活に耐えきれなくなって、俺は小学校に行っていた頃に流行った「神社の御神木に埋まっている砂時計を逆さまにすると過去に戻れる」という都市伝説のような事を試してみた。 結果。 俺は過去に戻った。 そこで、彼女を自殺へ追い込んだものは何か、彼女を自殺させないためにはどうすれば良いのかを、全力で探す日々が始まる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/09/20
  • 現在の作品例えば、幼馴染みが自殺する話なら? 俺がシナリオをぶっ壊してやろうと思う。