あらすじ
千葉県〇〇市にある戸松高校に通う松本幸太の元に、不思議な話が訪れる。 「7月7日午後7時16分に、2階と3階の間にある大鏡の前で5人以上が一斉に「招待してください」と言うと、不思議な世界に行ける。」 その話を持ちかけた松本の幼馴染が検証しようと持ち掛ける。「誰かの悪戯にすぎない」、そう思うも松本は渋々参加する。 当日、集まった7人で話の通りに実行してみると、突然鏡の中へ吸い込まれていった。目を覚ますと、そこは自分たちの校舎だった。しかし、外に出ることができず、得体の知れない存在が徘徊していた。そして、そこでいくつかの命を懸けたゲームに参加させられることになる…。