あらすじ

炎の七番勝負以降、永瀬王座にだけは勝てない藤井聡太は弱いのか?
遠藤さくら(著)

プログラマーとして観てきた、将棋のDB(データベース)上の強さと弱さ。
ひとりの人間としてではなく、あくまでもプログラマーとしての意見です。
佐藤天彦当時名人の着物のセンスが大好きでした。顔はどうでも良い。

現在、藤井聡太の対局数は499局。つまりは最短でいけば、七冠は500局未満で取得可能です。
因みに、羽生善治は永世七冠を1300勝以内に取得した。通算竜王取得5期にで永世称号取得になる。
確か、私の記憶が確かならば、圧倒的強さを誇った森内十八世永世名人を破り、NHK杯にて偉業を達成した藤井聡太。右四飛車左美濃囲いで対抗して35歩、同歩、79角44角にて3筋の歩を生かして森内名人を圧倒したと記憶にあります。感想戦では、解説者の佐藤康光九段も加わり、3筋の歩の交換が早すぎた点や、玉が囲えなくなった点を森内九段は言っていました。将棋の対抗形に対して、初めて矢倉側は一手でも王様を囲うと不利になる将棋が誕生した。右四間飛車は過去に類例があり、森内対安倍戦があると記憶しています。結果は、安倍の勝ちでした。よって、森内は右四間飛車に対して苦手意識があるのかなと思いました。

ここでプログラミング用語紹介
Python(ピョスン)は、ChatGPTにも使用されています。
プロンプトは、ShiftとEnterを同時押しで解決出来ます。

将棋のプログラムは、GitHubにいくらでも転がっており、わたしは、著作権問題が発生する前に、「やねうら王とApery」の合議を取得して機械学習し続けた思い出があります。勿論、「技巧や白ビール」などの元である「elmo(エルモ)」は、elmo囲い(Bonanzaの方が早いのでボナンザ囲いもある。)因みに、Ponanzaは山本一成だが、ボナンザから取得した名前である。「elmo」は特殊な計算方式と独特のプログラミングでPonanzaを敗北に追い込んだ経験があります。評価関数の進化と詰め将棋メソッドつきの将棋プログラム。そして現在は、DL将棋(ディープラーニングしょうぎ)が名を馳せるに至る。その間にも、居飛車有利と言われる中で、振り飛車を活用して三間飛車ならば居飛車と同等と呼ばれた涙ぐましい努力がある。

結論
藤井聡太が弱いのではない。永瀬王座が強いだけである。
この一言に尽きると思われます。
渡辺明当時名人曰く、直球勝負をし続けても勝てない相手。
他のプロならば9マスあれば、どこに投げても勝負になる。
しかし、藤井聡太は異質だと騙る。


遠藤さくら

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/19
  • 現在の作品炎の七番勝負以降、永瀬王座にだけは勝てない藤井聡太は弱いのか? 遠藤さくら(著)