あらすじ

高校2年生の少女、楠鈴音は何もかもが平均的なごく普通の少女だった。(とある事柄を除いては…) しかし、季節が暖かくなるにつれ日常に違和感が出だす。そういえば自分の幼少期の記憶が、ある時期から殆ど思い出せないし、感情が昂(たかぶ)ったことも恐らく無い。一体なぜ… そんなある日、いつも行く近所の神社で不思議な体験をした。女神のように美しい女性にいきなり腕を掴まれ「あなた、死のうとしてるでしょ」と声を掛けられた。 その言葉にハッとし、いま私はここで無意識に死なせてってお祈りをしに来た事に気付かされる。 そして、その女性とは過去にどこかで会ったような気すらした。彼女と神社で会う度に、一つ一つの違和感と過去が紐解かれ、鈴音の中に今まで感じたことのない感情が次々と襲いかかる。 苦しい…もう耐えられない! 言葉に感情がのりだした少女はもう普通の人間とは程遠い姿となり、覚醒する。 だが、試練はまだその先にあった… ♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢ いつも歩く道の一歩右側を歩いたら? もしかするとファンタジーの世界に迷い込んでしまうかも。それくらい日常とありそうでないファンタジーを隣り合わせにした世界観の小説を書いてます! 自分は何も卓越していない凡人なんて思っていた少女が覚醒を起こす物語となっています。 面白いと思っていただけましたら、是非⭐︎による評価と作品のフォローお願い致します! コメントもどんな内容でも結構ですので、お気軽に書いていただけると嬉しいです。 よろしくお願い致します!!

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カクヨム
カクヨム2020/12/13
  • 現在の作品音を知らない鈴