あらすじ
日本競馬史上で1,2を争うアイドルホースだった葦毛馬、オグリキャップ。 彼の競争馬生は波乱に満ちており、様々なIFを考えたくなる馬でした。 そんな妄想IFのうちの幾つかを、拙いながら小説にしてみました。 登場する人物、競争馬の性格や言動などについては資料は調べて参考にしてはいますが、作者の考えたフィクションで全て仮空のものです。 決して実在の馬や人物を貶める意図はございませんが、オグリキャップを元にしたIFである以上、実際のレース結果とは違ったものになっていることをご理解いただいた上で読んで楽しんでいただければと思います。 馬齢の表記は、1988年~1990年については当時の馬齢表記です。現在については現在の馬齢表記に従っています。 (馬齢呼称は2001年より変更) 2001年以前……当歳、2歳、3歳、4歳。クラシックレースは4歳時。 2001年以降……当歳、1歳、2歳、3歳。クラシックレースは3歳時。 ※参考資料 Wikipedia記事 オグリキャップ、ホワイトナルビー、安藤勝己 JBSサーチ過去のレースデータ 岐阜新聞WEB「オグリの里」鷲見調教師インタビューなど 優駿1994年11月号「杉本清の競馬談義 ゲスト小栗孝一さん」 一岡浩司/いちおかこうじ Twitter 等 のんびり書いていますので、気長にお付き合い下さい。