あらすじ

これは、天国のような拷問だ。「だって星くんの声、太陽にそっくりなんだもん」――兄が山で行方不明になってから、七年。ずっと片思いをしていた義姉と一緒に暮らすことになった。眠れないと言う義姉は毎晩のように僕をベッドに呼び、「お話して」とおねだりをする。健全に添い寝をしながら、触れられそうで触れられない、白い肌とその吐息。そして眠った義姉に、僕は……※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

連載情報

配信言語