あらすじ

「うぉい! こっちに来い!」 俺が奴の髪を掴むと奴はうぐぅと声を上げた。 そのまま床にたたきつけてやると奴は仰向けになり、俺と目が合った。 「こ、こんなことしたって無意味だよ……」 「それは俺が決めることだ! よ!」 俺は奴のその冷めた顔面を思いっ切り踏みつけてやった。 奴の頭はトマトどころか紙風船のようにぺちゃんこ。 血が飛び散り、顔にかかったが俺は気にせず 今の奴の有様を見てひぃと悲鳴を上げた奴のほうを向いた。

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小説を読もう2023/09/18
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