あらすじ

空前絶後の天才美少女、氷室カナタは馬鹿である。 頭はいい。発想も奇抜。たった一人で、世界をひっくり返す発明を大量に生み出している。 ──だが馬鹿だ。具体的に言うと、言動が馬鹿だ。 彼女が愛するモノはフィクション。普通のアニメ、漫画も好んでいるが、特に愛しているのは年齢制限が掛けられている作品。具体的に言うなら薄〇本。 氷室カナタが目指すは【性技の味方】。その類まれなる頭脳を駆使し、フィクションに出てくるいかがわしいアイテムを実現させようと企んでいる。 ……問題なのは、彼女が空前絶後の天才であるということ。馬鹿げた妄想を、本当に実現させてしまう才能を持っていること。ついでに資産、環境、地位なども完備している。 だが当然ながら、彼女の周りの人間は、そんな才能の無駄遣いを許さない。人類史に名を残す至高の天才に、そんな汚名を名乗らせることを許さない。 ──これは至高の頭脳を持ったお馬鹿少女と、彼女を抱える大人たち、そして彼女を護衛兼世話役の少年による、戦いの記録である!! ※タイトルの通り下ネタ多め(性描写は無し)。苦手な方はバック推奨。 なろうのジャンルのカテゴリがよく分からんので、とりあえずラブコメっぽい部分もあるから、という理由で恋愛・現実世界に突っ込んだけど……多分これ違う気がする。

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小説を読もう2022/11/10
  • 現在の作品Q.人類の至宝である天才少女が、【性技の味方】とやらを目指しています。あなたはどうしますか? A.許すわけねぇだろバカ野郎