あらすじ

象がいなくなった。そう気が付いたのは仕事終わりのことだった。 一日一つずつ消えていく、箱庭の動物たち。誰もいない、誰も入れない部屋なのに。なんの価値もないただも模型。金品には一切手が付けられていない。 箱庭にいた、10匹の生き物は―― ****** 木下秋さんの「第四十四期テーマ短編」「象がいない」に参加中

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小説を読もう2017/04/15
  • 現在の作品そして誰もいなくなった。