あらすじ

「なんという悪女! 即刻婚約破棄、三日後に首切り処刑だ!」 何千回と断罪処刑を繰り返してきただろう。また断罪が始まる。しかし、この時だけは展開が違った。 「ずっと君を探していた!君こそオレの運命の番……」 ドラゴンに乗って王城のステンドグラスをぶち破り、私を助けてくれたその人は最強種・竜人の王様だった。 なんでも私がループし続けていたのはこの竜王様の魔力によるものだったらしい。運命の番と番えない限り、何度でも時間を遡りループする、という――。 「いや、それ、ふざけてます……?」 「えっ」 「私もう疲れちゃって……つがいとか、恋とか愛とか、信じられないんですけど……」 幾千回もループし続けて心がズタボロ令嬢×ヘタレ残念イケメン竜王様、運命の二人は無事番えるのか――? (番えなかったらループ確定ってひどすぎじゃない?)

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小説を読もう2023/09/18
  • 現在の作品断罪直前にループし続けていた私、「ずっときみを探していた」と竜王様が迎えにきましたが信じられません