あらすじ
メジャーを買ったのでバストを測りたかった。
遠藤さくら(著)
本の挿絵:乃木坂46遠藤さくらさん
帝王切開の傷跡
気になるので撮影しました。
誰の子供だったの?
乃木坂配信中のスタッフさんです。
以前に書きました。乃木坂性加害にて記載済み。
欲望とは尽きぬもの。バストだけ測らせてもらえたら最初は嬉しかった。
胸囲を測り、ウェストを測り、ヒップを測った。
しかし、欲望は更なる進展を見せる。
スカート捲りだ。小さい頃に、みんなはやったのだろうけど、わたしはしていない。
そうした欲望とは、22歳の今頃になってムクムクと顔を出した。
メンバー同士だからいいでしょとかっきーのノリに合わせて悪戯心を満足させる。
主犯は、かっきーだった。わたしは、共犯となる。
調子乗りすぎな弓木ちゃん。罰を与えたかった。
まゆちゃんを「この女」呼ばわりは許せなかった。
弓木ちゃんを呼び出して、スカート捲って、パンツ脱がして、浣腸を施した。
かっきーとまゆちゃんと、わたしの三人で分担作業をこなす。
この作業の大変な点は、瞬時に捲る人、脱がす人、浣腸する人。
一斉に行わなければ、怯んだ瞬間に実行は不可能な事だ。
実際は、10秒掛かっていないが、10分くらいのドキドキ。
スカート捲られて、「きゃー」、下着脱がされて「うお!」、浣腸されて、「うぐおおお!!」。
涙を流しながら、苦しむ弓木ちゃん。ラジオのパーソナリティを務めたと言うこともあり、
その日は、弓木ちゃんにとって忘れられない日になっただろう。
わたしは、最後の浣腸だったが、お尻の穴に挿した積りが変な穴に浣腸を押し込んだ気がする。
浣腸は「イチジク浣腸」を購入したので、弓木ちゃんは、お腹を壊したみたくお手洗いに入り浸りになる。
祭りが終われば仲良しに戻り、お手洗いを開閉しては、「だいじょうぶ?」と聞きながら、
お水を渡したり、下痢止めを手渡したりしていた。弓木ちゃん曰く、「さくは本当に優しいね。」
あとの2人は、休憩室で賑やかに話し声が聞こえてきた。涼しくなったかと思ったら、茹だるような暑さが、
舞い戻り、暑い毎日ですが、刺激がある一日をわたしは決して忘れないだろう。
遠藤さくら