あらすじ

週刊・【僕らのネクロノミコン】 著者紹介 ※九手 衣良 19××年東北出身。怪奇芸術家。クレイン生命子供絵画コンクール審査員特別賞より芸術家デビュー。その後、蔭洲升中学、都内の高校と学業と芸術活動を両立する。現在はアトリエを経営、年に数回個展も行う。 主に非実在生物や妖怪、伝承の生物などを題材とする。 絵画のほか、彫刻や陶芸なども作製。作品はダイナミックかつ引き込まれるような重圧感とまるで生きているかのようなリアリティが特徴。 見た者の心を揺さぶらせるような表現力が多くの人の心をとらえ、多くの教育者や宗教家、海運会社から強い支持を受けている。 代表作 『鳴りやまぬブブゼラ』(火事により焼失) 『深海の眼』(盗難により行方知らず) 『砂漠と獣人』 『非ざる火』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 俗にいうエッセイ風短編小話 とある現代転生カルティスト系TS主人公がクトゥルフな世界で生きる、そんなお話です

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カクヨム
カクヨム2019/04/13
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